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マガジン 廃番から、優勝へ。──リスクベイトが証明した「喰わせる力」 SALT

7月26日、浜名湖で開催されたトップウォータープラグ限定トーナメント「ちゃぱ王」。ジャクソンチームは、釣りガール池山智瑛さん、加藤社長、ファービー有田、わたし横川の4名で参戦させて頂きました。

そして117名のアングラーが集まるこの大会で、優勝をもたらしたルアーは、惜しまれながら廃番となっていたリスクベイトでした。

 

大会終了後には「あのルアー、もう売っていないんですよね?」「ぜひもう一度販売してほしい」という声もいただき、改めてこのルアーの実力を実感する一日となりました。

今回は、優勝につながった当日のパターンをご紹介します。

 

魚はいる。でも、口を使わない。

大会序盤は思うような展開ではありませんでした。

1週間前のプラクティスで反応が良かったシャローエリアを回り、全体的な魚影は多いが反応が鈍い。。。

RAポップには反応するものの、チェイスするだけでバイトには至らず、約2時間苦しい時間が続きました。

なんとか池山さんが1本キャッチできたものの、その後が続かず、ポイントを移動することにしました。

 

魚を観察すると見えてきた答え

潮が引いたタイミングで、シャローポイントに多くのクロダイを発見。

ここで焦ってキャストを繰り返すのではなく、魚の動きを観察しました。

すると、いくつかの傾向が見えてきました。

  • 岸からちょい沖で回遊している個体より、岸際ギリギリいる魚ほど反応が良い
  • さらに岸を向いている魚ほど反応が良い
  • ルアーの移動距離を抑えたアクションが有効

その中、加藤社長がビックフィッシュをキャッチ

大会3位となる44cm・1,350gをゲット!

ルアーはRAポップ!!

序盤のアクションは強めのポッピング重視でしたが、

状況に合わせてルアーの移動距離を抑えた弱いポッピングに変更した結果が釣果に現れました。

 

それをヒントに私がセレクトしたルアーが「リスクベイト」でした。

 

状況を変えたのは、リスクベイト

RAポップは元祖チヌポッパーだけあって超優秀なルアーですが、移動距離を抑えたドックウォークはリスクベイトに軍配があがります。

必要だったのは、派手なアクションではなく、魚の目の前で長く見せ続けること。

リスクベイトは移動距離を抑えながら、その場で細かく首を振ることができるため、追ってきた魚にじっくりとアピールできます。

狙いは的中

ルアーをリスクベイトへ変更すると、すぐにチェイス。

魚はルアーの後ろについたまま離れません。

ネチネチと魚をじらし、少しだけアクションのテンポを変えた瞬間、水面を割ってバイト。

キャッチしたのは46cm・1,780gの良型クロダイでした。

 

表彰式

帰着後、他選手の釣果を確認すると、多くは1kg前後。

表彰式では、2位の方のウエイトが1,660g発表された時点で私の優勝が確定しました!!

優勝インタビューでは、その日の状況判断や、RAポップとリスクベイトの使い分けについてお話しさせていただきました。

 

その後、インタビュアーを聞いてくださった方から、

「リスクベイトをもう一度販売してほしい。」

という声を沢山いただきました。

廃番となってから時間が経った今でも、その性能を評価してくださる方がいることは、私たちにとって非常に嬉しい出来事でした。

 

廃番から、優勝へ。

リスクベイトは、多くのアングラーに愛されながら惜しまれつつ廃番となったルアーです。

しかし今回、117名が参加したトップウォータートーナメントで優勝という結果を残し、その実力を改めて証明してくれました。

この結果をきっかけに、リスクベイトは数量限定で復刻します!!

あの日、勝利を引き寄せたリスクベイトを、ぜひ皆さまのフィールドでも使ってみてください。

ジャクソンECサイト

URL: https://shop.jackston.mom/view/item/000000000258?category_page_id=newproducts

 

数量限定の復刻となりますのでお早めにお買い求めください。

 

当時の様子はスタジオジャクソン「教えて先生 池山智瑛のネバギブ」で放送中

URL:https://youtu.be/ihHVMIvNiBY?si=-HaqiqtVa4HLyneE

 

 

 

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